催事場をキヅクモでスマートに管理 「言った言わない」をなくし、データに基づいた店舗運営へ

代表取締役の鳴谷拓人さん
ショッピングモールなどに催事場を構え、買取事業をおこなっている「株式会社Juda」。
40か所以上ある催事場での接客時間の管理や、接客時のトラブル防止を目的に、キヅクモを導入いただいています。
代表取締役である鳴谷拓人さんに導入の背景や活用方法について、お話を伺いました。
キヅクモ導入の背景と効果
決め手
・お客様との「言った言わない」の認識のずれや、同意後の家族間トラブルを未然に防ぐためのエビデンス確保するため
・現金を取り扱う催事場における不正行為抑止のため
・設定が容易で、必要な機能を備えつつ費用対効果の高いシステムであるため
・既存の防犯カメラの操作の遅さや映像確認の煩雑さためを解消するため、より快適なシステムを求めていた
効果
・催事場での不適切な言動や異常な状況を早期に発見し、迅速な対応が可能になった
・トラブル発生の抑止に繋がっている
導入機種

- カメラ名
- 屋内用Wi-Fiカメラ
- 機種名
- ADC-V523
主な機能
ADC-V523は、画質を向上させるハイダイナミックレンジ(HDR)を提供する屋内用Wi-Fiカメラです。これにより、カメラ映像がより鮮明となります。
目次
接客の質向上とリスク管理を両立
まずは、事業内容について教えてください。
主にスーパーマーケットやショッピングモールの店舗前スペースに買取ブースを設け、催事形式で事業を展開しております。
なぜ、「キヅクモ」を導入しようと思われたのでしょうか。
導入の目的を教えてください。
以前から防犯カメラは導入していましたが、動作が重く、映像確認に煩わしさを感じていたため、より快適なシステムへの切り替えを検討していました。
その上で、お客様との間で起こりうる「言った言わない」の認識のずれや、ご本人が同意された事項でもご家族の方との間で後々トラブルに発生する可能性があるため、より確実なエビデンスを残せるシステムを探していました。
また、現金を扱っているため、不正防止の観点からも必要性がありました。
さらに、マーケティング機能においては、ブース内での接客時間を把握し、お客様への対応時間とそうでない時間を分析することで、今後の運営に活かしたいと考えており、キヅクモの導入に至りました。
ネットワークカメラは様々なサービスがありますが、キヅクモを選んでいただいた決め手は何でしたか?
一番は使い勝手の良さです。
一度設定してしまえば、電源を入れるだけで利用できることが決め手でした。
必要な機能を備えつつ、費用面でも無理なく導入できるコスト感が良かったです。
リアルタイムの映像確認と将来への期待
現在の具体的な活用方法について教えてください。
お客様とのやりとりが閉鎖された空間で行われるため、コンプライアンス遵守や予期せぬトラブル発生時の状況確認を目的として、毎日リアルタイムで確認しています。
不適切な言動や通常とは異なる状況が確認された場合には、すぐに担当者へ連絡をとり、迅速な対応につなげています。
今のところトラブルは起きていませんが、抑止効果になっていると思います。
今後キヅクモに期待している機能はありますか。
商談時間の自動計測機能です。お客様の対応している時間を細かく把握したいからです。
具体的には、特定のエリアにおけるお客様の滞在時間が、事前に設定した時間を超えるとアラートが通知される機能があると嬉しいです。
現在、商談時間の長さを正確に把握するためには、手動での計測や担当者の感覚に頼らざるを得ない状況です。もしこの機能が実装されれば、各商談が何分以上行われているのかをデータとして正確に把握できるようになり、より効率的な運営や顧客対応の改善に繋がるのではないかと期待しています。
最後に、今後の事業展開についてお聞かせいただけますでしょうか。
現在40以上の拠点で事業を展開しておりますが、今後も九州など、さらに展開エリアを拡大していく予定です。現場の増加に伴い、都度キヅクモの台数を追加で発注させていただいておりますので、引き続きご支援いただけますと幸いです。
催事場という特性を踏まえ、引き続き御社の安心・安全な運営をサポートさせていただけると幸いです。本日は貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございました。
【会社概要】
株式会社Juda
東京都大田区多摩川2-22-15
代表取締役:鳴谷 拓人
HP:https://recruit.juda.jp/
※本記事に掲載している企業情報、所属及び内容はインタビュー当時のものです。




