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導入事例

24時間稼働の物流拠点を守る『キヅクモ』。高画質な遠隔監視で事故対応の迅速化と心理的安心感を実現

遠隔管理現場の状況把握入退室管理トラブル対策セキュリティ強化

社名非公開

業種: 物流
従業員数: 200~400名未満

関東エリアを中心に多数の物流センターを展開する卸売企業。同社は、多くの関係者が出入りする拠点の防犯・入退室管理に課題を抱えており、ネットワークカメラ『キヅクモ』を導入しました。
今回は、導入の経緯や具体的な活用シーンについて、ご担当者様にお話を伺いました。

キヅクモ導入の背景と効果

課題

・多くの関係者が出入りする拠点の入退室管理体制が未整備だった
・24時間稼働する物流センターでの事故発生時の状況把握が困難だった
・広大な敷地内における車両事故の証拠確認に時間がかかっていた

決め手

・他社と比較して初期費用やランニングコストが抑えられる料金体系
・ズームしても個人の特定やナンバー読取が可能な圧倒的な画質の良さ
・録画期間を柔軟に選択でき、自社の運用に合わせたプラン設計が可能な点

効果

・フォークリフト事故の詳細を死角なく映像で捉え、原因究明を迅速化
・災害発生時に遠隔地からスマホで現場を確認し、初動対応を効率化
・カメラによる見守りが現場の安心感につながり、より安全で働きやすい環境づくりを推進

導入機種

Proシリーズ屋内/屋外対応ミニバレット型カメラ ADC-VC727P
シリーズ
Proシリーズ
カメラ名
屋内/屋外対応ミニバレット型カメラ
機種名
ADC-VC727P

主な機能

ADC-VC727Pは屋内および屋外の利用に適したミニバレット型カメラです。Perimeter Guard ™という警告音や赤いLEDライトの点滅などの機能が備わっており、より防犯対策に活用できます。

Proシリーズ屋内/屋外対応バレット型カメラ ADC-VC728PF
シリーズ
Proシリーズ
カメラ名
屋内/屋外対応バレット型カメラ
機種名
ADC-VC728PF

主な機能

ADC-VC728PFは、調整可能なボールジョイントマウントと電動バリフォーカルレンズを備えたPoEバレット型カメラです。屋内および屋外環境での設置の柔軟性を高め、ユーザーが品質を損なうことなくカメラの画角をリモートで拡大および縮小することができます。

目次

拠点特有の入退室管理と、万が一への備えが急務だった

はじめに、貴社の事業内容と防犯カメラ導入前の課題について教えてください。

弊社は卸売業者として、関東をメインに10カ所ほどの物流センターを運営しています。私どもの部署は、これら拠点の施設管理や車両管理など、社員が円滑に働ける環境を整える「営繕(施設管理)」の役割を担っています。

導入前の課題としては、拠点の入退室管理が挙げられます。特に土日は外部へのホール貸し出しを行っており、自社社員以外の出入りがありました。また、24時間体制で受発注や配送を行う部署もあり、多くの関係者が日常的に出入りする中で、セキュリティ体制を強化する必要性を感じていました。

以前は別の警備会社のシステムを利用していましたが、台数を増やしたい、死角をカバーしたいと考えた際に、より柔軟に運用できるシステムを探していました。


経営層への直接デモンストレーションで実感した「画質の良さ」が決め手に

数ある製品の中で『キヅクモ』を選ばれた理由は何でしょうか。

取引先からの紹介で『キヅクモ』を知り、まずは本社に導入しました。決め手はコストパフォーマンスの良さと、製品のデモンストレーションで確認した「画質の良さ」です。

担当者さんに、経営陣や各部門の責任者が集まる場で直接製品の説明をしていただいたのですが、映り方や操作性を実際に見て「これなら現場の課題を解決できる」と全員が納得しました。

他社と比較しても、録画容量を柔軟に選べる点や、ランニングコストが抑えられる料金プランが魅力的でした。特に物流拠点は敷地が広く、必要な台数も多くなるため、費用面でのメリットは大きかったです。


事故発生時の詳細解析から災害時の遠隔確認まで、幅広く活用

実際に導入してみて、どのような場面で効果を感じていらっしゃいますか。

具体的な事例として、夜間の物流センターで発生したフォークリフト事故の検証に役立ちました。死角がないようにレイアウトしていただいたおかげで、事故の詳細な状況を映像で正確に把握でき、迅速な事後対応が可能になりました。

また、以前敷地内で車両事故が発生した際も、カメラ映像からナンバープレートを特定することができました。警察からの映像提供依頼にもスムーズに対応できています。

遠隔監視機能にも助けられています。導入直後に地震が発生した際、拠点の責任者が移動中だったのですが、現場に到着する前にスマホから倉庫内の荷物の状態などを確認できました。現地に着く前に状況を把握できているので、到着後すぐに具体的な指示が出せたそうです。


高画質な映像がもたらす「現場に行かずとも把握できる」安心感

『キヅクモ』の機能面で気に入っている点はありますか。

やはり画質ですね。ズームしても特定の人物の判別ができるほど鮮明です。夜間でも問題なく綺麗に見えるので、24時間稼働する拠点でも安心して運用できています。

冷凍庫内など過酷な場所でも、2年近く故障なく稼働し続けている耐久性も評価しています。また、現場のスタッフには「カメラで見守っている」という意識が浸透しており、事故やトラブルに対する心理的な抑止力にもつながっています。


運用面での変化はありましたか。

以前は何かあるたびに現地へ確認に行くか、電話で状況を聞くしかありませんでしたが、今は手元のデバイスで即座に事実確認ができます。管理側としては「何かあっても映像で確認できる」という安心感が非常に大きいです。



全拠点への展開を見据え、さらなるセキュリティ強化を目指す

今後の展望についてお聞かせください。

まだ全ての拠点に導入できているわけではないので、今後は未導入の拠点へも普及させていきたいと考えています。物流拠点は外部のドライバーさんも含め、本社以上に不特定多数の方が出入りします。そうした場所こそ、高画質な『キヅクモ』の強みが活きると感じています。

今後は、AIによる人検知やフラグ立てなどの高度な機能も、より使いこなしていきたいですね。また、弊社の社内セキュリティソフトとの兼ね合いなど、技術的な相談にも引き続き乗っていただければと思っています。


最後に、導入を検討されている企業様へメッセージをお願いします。

キヅクモは他社製品と比較して、録画容量の選択肢が広く、ランニングコストを抑えた運用が可能です。何より画質が非常に良いので、証拠能力を重視する企業様には自信を持っておすすめできます。

防犯だけでなく、事故の検証や災害時の状況把握など、活用の幅は非常に広いです。まずはデモンストレーションでその鮮明な映像を体験してみるのが一番だと思います。



※本記事に掲載している企業情報、所属及びインタビュー内容はページ公開当時のものです。

社名非公開

業種: 物流
従業員数: 200~400名未満

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