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導入事例

モバイルショップの複数拠点管理にキヅクモを活用。業務効率化と現場とのコミュニケーションの改善を図る

防犯対策複数拠点管理現場の状況把握

株式会社ネプロクリエイト

業種: 通信
URL: ホームページ

左からコンシューマ営業本部の殖栗 善康さん、代表取締役の佐野 勝俊さん

モバイル通信事業を主軸とし、地域密着型のauショップ・UQスポット、大手キャリアをはじめ、格安スマホを取り扱うPiPoPark、スマートフォンの修理を行うiCrackedなどを通信にかかわる複数の事業を展開されている「株式会社ネプロクリエイト」。
複数ある店舗の管理、防犯の強化を目的とし、auショップ1拠点、PiPoPark6拠点、iCracked2拠点、計9拠点にてキヅクモを導入いただいています。

キヅクモが導入されている9拠点の店舗を担当されている、コンシューマ営業本部の殖栗善康さんに、導入の背景や活用方法について、お話を伺いました。

キヅクモ導入の背景と効果

決め手

・複数拠点管理ができるから
・リアルタイム映像と録画映像の二軸で店舗状況が把握できるから
・社内のネットワーク導入の基準をクリアできるから

効果

・遠隔で店舗状況を把握できるようになった
・来店状況をクリップ映像で確認できるようになった
・リアルタイム映像と録画映像の二軸で店舗状況を把握できるようになった

導入機種

屋内用Wi-Fiカメラ ADC-V523
カメラ名
屋内用Wi-Fiカメラ
機種名
ADC-V523

主な機能

ADC-V523は、画質を向上させるハイダイナミックレンジ(HDR)を提供する屋内用Wi-Fiカメラです。これにより、カメラ映像がより鮮明となります。

目次

9拠点にキヅクモを導入し、各店舗の管理を容易に

現在殖栗さんが担当されてる9拠点にてキヅクモを導入いただいています。
キヅクモを導入いただいた背景について、詳しくお聞かせいただけますか。

殖栗さん:防犯カメラを導入している店舗とと非導入の店舗が混雑しており、全店導入するにあたって、既存サービスを利用するか、新たなサービスを導入するか検討していました。実は、導入前には20年前のかなり古いカメラシステムを使用していたのですが、映像の質も操作性も非常に悪かったんです。

カメラの映像を確認するためには、毎回アカウントのログインとログアウトを繰り返さなければならず、ソフトウェアも重くて、非常に使いづらいという課題がありました。結局のところ、私自身もカメラ映像を見ることはほとんどなかったです。


新たなサービスの導入を検討する中でキヅクモを選んでいただいたわけですが、導入の決め手は何だったのでしょうか。

殖栗さん:キヅクモについては、ちょうど新しいカメラシステムの導入を検討しているタイミングで、御社から提案をいただきました。
当然導入するのであれば、一元管理ができて、アカウントのログイン、ログアウトの切り替えが容易にできるサービスを求めていました。

条件に合うカメラを探している中で、御社の製品は切り替えが簡単にできるというところ、あとは費用的な部分もある程度安価に抑えられるというところに魅力を感じました。担当者の方も面識があったので、より安心できるかなと思い、導入を決めました。


なるほど、操作性の向上と導入のしやすさがキヅクモを選ばれた大きな理由だったわけですね。実際に導入されてみて、以前のカメラで課題に感じていた点は解決されましたか。

殖栗さん:以前のカメラはアカウントの切り替えが不便で、カメラの映像を確認するのに非常に手間がかかり、何回かカメラ映像を見ようと試みるも心が折れてたんですね。それに比べると、キヅクモは9拠点の映像を一つの管理画面で映像を切り替えながら見れるので、課題は大幅に改善されています。


カメラ映像の切り替えが容易にできるということが一つの要件だったと思うのですが、カメラの導入の目的は主に複数拠点を一括管理できることだったのでしょうか。

殖栗さん:そうですね。それぞれの拠点が離れていて、いつでも見に行けるわけではなかったので、複数拠点の管理が主な目的でした。あとは、店舗運営における防犯強化ですね。


普段どのようにキヅクモを活用いただいているのでしょうか。

殖栗さん:複数拠点の管理で言うと、各店舗の混雑状況を確認しています。あとは売り場のPOP掲示など、「この場所にこのPOPを出してほしい」と指示するために映像を確認することもあります。

別の用途にはなりますが、あるauショップでレジ金が合わないことがありました。キヅクモだと過去の録画映像が見れるので、遡って映像をチェックし、どこでお金が動いてどのタイミングで金額が合わなくなる可能性があったのかという確認に活用しました。


操作性の改善により、映像確認の頻度は体感500倍

実際に以前導入されていたカメラでは手間がかかり、映像を見たいときに見れないという話がありましたが、キヅクモに変えられて実際どれくらいの頻度で映像を見られていますか。

殖栗さん:以前は本当に映像を見ることがなかったので、体感500倍ぐらいじゃないですかね。


500倍は大きな変化ですね。実際のところ、業務はどれくらい効率化しましたか。

殖栗さん:私の担当している北関東の店舗だと、月に2回ぐらいは各店1時間半ほどかけて臨店していました。臨店と全く同じとは言わないものの、遠隔からいつでも店舗の状況を見ることができるので、全体で言うと効率はかなり上がってるのではないかなと思います。


他にもログインアカウントを付与されている方々がいらっしゃると思うのですが、その方々からはどのような反響がありましたか。

殖栗さん:弊社の執行役員、北関東エリアを担当している責任者にもアカウントを付与しています。執行役員は本部の方にいて現場になかなか入る機会がなかったり、他の担当者は関西と行き来していたりするので、「店舗の状況を気軽に見ることができるのはいいね」と話しています。
以前のカメラと比べ、「キヅクモの方が使いやすい」というような声も出てますね。




スタッフの頑張りを褒めることに活用したい

キヅクモを通して現場の状況を確認いただいていますが、現場とのコミュニケーションに活かせたことはありますか。

殖栗さん:コミュニケーションについてもよくなった部分はありますね。できるだけ悪いところを指摘することには使いたくないなと思っていて、映像を確認したときにスタッフが頑張っている姿が見えたら、「頑張ってるね」と声かけをするなど、褒めることに使っています。

また、スタッフが忙しい時には、遠隔で状況を見て、連絡のタイミングを見計らうことができます。これにより、コミュニケーションミスを減らし、よりスムーズなコミュニケーションが可能になりました。


まさに理想的な使い方をしていただいていますね。
最後に、どういった方にキヅクモをおすすめされたいですか。

殖栗さん:複数拠点を運営しながら、なかなか臨店ができないという方におすすめしたいですね。複数拠点を運営するのは、移動にも時間がかかりますし、臨店したとしても1時間や2時間程度で、滞在しているときの状況しかわからないと思います。

キヅクモであれば、週末の状況など期間を絞って見ることができますし、24時間録画もされていて、映像を遡って見ることもできるので、とても便利です。

移動しながらもスマートフォンでリアルタイムの映像を見れるので、私も店舗から本部までの移動時間に現場の状況を確認しています。複数拠点を運営してるのであれば、臨店にかかる時間、交通費、移動時間の仕事の仕方を考えると、キヅクモがあったらいいのではないかなと思います。


今後も防犯に留まらず、現在お使いいただいているような現場と本部の距離をより近づける一つのツールとして、キヅクモをご活用いただければ幸いです。
本日は貴重なお話をありがとうございました。


【会社概要】
株式会社ネプロクリエイト
代表取締役:佐野 勝俊
所在地:〒105-0014 東京都港区芝3丁目8-2 住友不動産芝公園ファーストビル7階
HP:https://www.nepro.co.jp/

※本記事に掲載している企業情報、所属及びインタビュー内容はページ公開当時のものです。

株式会社ネプロクリエイト

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